妊娠中の体重管理はいつから?ダイエットメニューと運動を紹介!

ご懐妊、おめでとうございます。
妊娠中は、産まれてくる赤ちゃんが楽しみでわくわくする一方で、些細なことで一喜一憂することが多いですよね。
知らないうちにストレスが溜まったり、注意事項が多くて不安になったり。

不安なことの中の一つに、「体重管理」がある方も多いでしょう。
私自身も、つわりがひどくてほとんど食べられず、妊娠初期は体重が減少したことで不安になり、
つわりが終わってからは反動で食べまくって急激に太り、今度は体重増加で不安になりました。

赤ちゃんに栄養がきちんといっているのであれば、太らないにこしたことはありませんよね。
そこで今回は、妊娠中の体重管理の仕方について書こうと思います。

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妊娠中の体重管理はいつからはじめる?

妊娠中に太って良いのは、標準体重の方では原則8~10kgまでです。
これは、急激に太ることにより、妊娠高血圧症候群になるのを防ぐためです。

胎児の重さは、妊娠4ヶ月の時点で約100g程度。
それまでに重くなったのであれば、ほぼお母さんの脂肪になっています。
5ヶ月目までは太らないように気をつけましょう。

また、一般的には、つわりがおさまりはじめる5ヶ月頃から体重増加していく方が多いです。
この頃から、「太っていいのは一ヶ月で1キロだけ」と指導する産院も多いでしょう。

なお、、つわりの影響で痩せる方もいると思いますが、
お母さんが食事をきちんとできていなかったとしても、
胎児は母体に蓄積されている栄養分を吸収しているため、順調に大きくなりますので安心してくださいね。

妊娠中のダイエット!食事の内容はどうする?

よく「和食中心に」と聞きますが、洋食でも和食でもどちらでも良いです。
気にすべき点は、「塩分」「糖分」「脂質」を控えめにすること。

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食事例としては、温野菜にポン酢を少々たらしたり、湯豆腐なんかも良いですね。
お肉を食べたいときは、湯がいて余分な油を落として冷しゃぶなんかも良いでしょう。

間食を減らすだけでもだいぶ変わります。
あまり気にしすぎるよりは、ストレスを溜めないで長続きすることが一番です。
週末だけ徹底するとか、日頃のメイン料理の一品だけ気にする、など、
自分なりの方法で工夫してください。

妊娠中の体重管理・・・運動はしていいの?

筆者は、産院から、「激しくなければなにをしても可」と言われました。
お腹が張ったらきちんと休む、水分不足にならないようこまめに水分摂取する、
激しい揺れや、転倒の危険がないものを選ぶ、などに気をつければ、
原則、何をやっても良いそうです。

特にスクワットや、散歩がおすすめだそうです。
筆者の場合は、予定日になっても子供が降りてこなかったため、
陣痛促進剤を二日間使用しましたが、
前日も当日もずっと、院内を歩くことや、スクワットをすることをおすすめされて実践していました。

その甲斐あってか、二日目はすぽっと産まれましたよ。
他にも、四つん這いになっての雑巾がけや、ヤンキー座りの状態でカニのように横歩きしたり、
踏み台昇降などもおすすめされました。

ただし、切迫早産気味の人やお腹が張りやすい人は、
随時医師に確認をとりながらおこなってください。

特に初産の場合、「お腹が張る」という感覚がよくつかめない方もいると思います。
常に自分の体調に気を配りながら、慎重におこないましょう。

まとめ

お母さんの体に贅肉が必要以上についてしまうと、産道にも肉がついて狭くなってしまいます。
その結果、あかちゃんが降りてきづらくなります。
陣痛から産むまでの痛み、産んだあとの痛みは本当に辛いですよね。
少しでも安産になるよう、体重管理も適切におこないましょう。

妊娠中は、筋肉も体力も落ちやすいもの。
適度に運動をして、少しでも防いでくださいね。

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