産後ダイエットは何から?夫婦でできる運動でスキンシップをとろう!

我が子は本当に可愛いですよね。
里帰り先から奥様が帰ってきて、赤ちゃんの可愛さにでれでれしたり、
赤ちゃんの夜中の泣き声に睡眠不足になったり、妻の興味関心を赤ちゃんにとられたような気持ちになったり、
なんだか想像以上に大変なことになってきたな・・・と考える旦那さんも多いと思います。

また、やはり気になるのは、妻の体型。
産んだらおなかは引っ込むと思っていたのに、あまり変わらないことに「あれれ?」と思った方もいるのではないでしょうか。

自分の子を産んでくれたことにありがたみを感じつつ、それでも一方で、昔の妻に戻ってほしいと願ったり。
慣れない育児に疲れている妻に、ただ「痩せて」というのではなく、
「いつもありがとう。家の中にいるばかりじゃ不健康な気がするから、一緒に体操しない?」と提案してみるのはいかがでしょうか?

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産後ダイエットは何からはじめる?

出産って、母親自身の命も賭けている大仕事です。
出産前の体の状態と出産後では、体力も筋肉量も全くちがいます。

まずは、一ヶ月健診まではひたすら休ませてあげてください。
この一ヶ月にしっかり休めたかどうかで、その後の回復スピードがかなり変わります。

それでは、その一ヶ月の間にできることはないのでしょうか?

いえいえ、そんなことはありません。

①産褥体操
②骨盤矯正

この2つであれば、出産直後からでもできます。

出産で広がってしまった骨盤は、どんどん脂肪を蓄えこんでしまいます。
この骨盤を正しく締めてあげることで、痩せやすい体を作っていきます。

出産を頑張ってくれた奥様に、骨盤矯正に通わせてあげたり、骨盤ベルトをプレゼントしてあげてはいかがでしょうか?

<h2夫婦で一緒にダイエット!運動しよう!

それでは、産褥体操のやり方をご紹介します。
産褥体操は、産後の回復を早めたり、腹部のたるみを元に戻し、妊娠中のそりみの姿勢を直します。
全て寝ながらおこなってください。

①深呼吸5回 (出産当日から)

②足の運動6回(産後1日目から)
寝っ転がった状態で、足の甲を伸ばしたり、自分側に引き寄せて縮めてください。
また、足首をくるくるまわしてください。

③手の上げ下ろし5回(乳汁の出を良くします。)(産後3日目から)
大の字の状態で、顔の上で一回たたいて、元の位置に戻してください。

④うつぶせ姿勢15分~30分 背中の疲れを取りおろの排出をよくします。(産後1日目から)

⑤腹部の運動10回 腹部のたるみを直します(産後3日目から)
足を伸ばし、手を腰の横に添えたまま、無理のない角度で腹筋してください。
体全体を起こすのではなくちょっと腹筋に力を入れた状態で、頭だけでかまいません。

⑥骨盤傾斜10回 腰痛予防 腹筋の運動(産後4日目から)
足を曲げ、手を前で組んだ状態で、頭をおこしてください。

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⑦足の交互挙げ5回 足を引き締めます(産後5日目から)

上記を、1~2ヶ月続けてください。
美容効果もありますので、嬉しいですね。
奥様もますます綺麗になることでしょう。

⑤と⑥のときは、旦那さんは奥さんの足首を掴んで固定してあげると良いですね。
奥様にあたたかい言葉をなげかけたり、奥様の隣で、もっとハードな筋トレをおこなっても良いでしょう。

奥様は、旦那さん以上に慣れない育児と寝不足で毎日へとへとになっていると思いますので、常に奥様の体調を気遣ってあげてくださいね。

一ヶ月健診のあとは、特に問題がなければ、通常の筋トレや運動をしても構いません。
そのときはぜひ、奥様との会話を楽しみながら、二人だけのメニューを作ってみてください。

産後こそ夫婦でスキンシップをとるべき!

妊娠中や出産後に、旦那さんがしてくれたことって、良いことも悪いことも、女性はよく覚えています。
また、出産で体型が変わったなんて、何より奥様ご自身が一番自覚してますし、気にしています。

私の場合は、旦那さんが、「確かに体型はちょっと変わったかもしれないけど、でもそれは、赤ちゃんを産んでくれた勲章だから気にしないよ」と言ってくれたのが本当に嬉しかったです。
その言葉が嬉しかったから、産後ダイエットの励みにもなりました。
あなたもぜひ、奥さんに優しい言葉をかけてあげてくださいね。

奥様を痩せさせることよりも、もっと大事なことは、奥様をいたわることです。
赤ちゃんができて、これからの関係性を新しく作っていくにあたり、スキンシップは本当に大事です。
そのための手段の一つとして、産後ダイエットを利用してみてくださいね。

まとめ

赤ちゃんがいると、基本的に一ヶ月は家にこもりっきりですし、
赤ちゃんとの慣れない外出も気を使いますから、一ヶ月経ってもやはり家に1日中いることが多くなります。
そんなとき、奥様の世界は、赤ちゃんと旦那さんのみ。
気分転換なんてできません。

また、「旦那さんにあずけて気分転換すると良い」とよく聞きますが、実際に旦那さんに預けるのって、結構勇気がいります。
子供を危なげなく抱っこできるか、紐状のものの近くにおかないか、あやせるか、オムツ替えできるか、ミルクの量を知っているか、作り方や適温を知っているかetc..
なので、やはり日頃から子供とどう関わっているのか、奥様ときちんと育児に対する信頼関係を築いているかは大事。

「何か手伝うよ」と旦那さんから善意で言われても、こちらとしては「言わなくても洗い物は溜まっているし、洗濯物はたたまれていないし、子供のおむつの色は変わっているし、
見たらわかるでしょ!」といらいらしてしまいがちです。
日頃からアンテナを張って、率先してやってくれると本当に助かります。
家事ができなくても、子供をあやしてくれるだけでもだいぶ違います。

また、日常の基本的なことがおろそかになったままでは、筋トレなんてできません。
優先順位が違いますから。

なので、その辺を汲み取って、二人で協力しあいながら、あいた時間で二人の時間を楽しんでくださいね。

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