産後ダイエットで成功するには?体験談をもとに方法と秘訣を紹介

赤ちゃんって、あっというまに大きくなりますよね。
私の場合、3kgで産まれた我が子が、1ヶ月健診では、もうすぐ5kgというところまできていました^^;
もし、私の母乳をこの子が飲んでいなかったら、この子の増えた体重と同じくらい、私が太っていたのかな、と考えています 笑

しかし、やっぱり気になるこのお腹の肉。
産んだらすっきりするかと思いきや、やわらかくなってたるんだまま・・・
なんとかしたいと思っているし、巷には産後ダイエット法が溢れているけれど、
やはり実際に痩せた人の話のほうが信頼できるし、再現性がありそう・・・

そう考えてはいませんか?
今回は、そんなあなたに、体験談と成功の秘訣についてお伝えします!

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産後ダイエットの成功体験談を紹介!

今回ご紹介するのは、23kgも痩せたという、この体験談!

カロリー制限とウォーキング、半身浴などで1年間で23kg痩せました。
気合が要るのは初めの1週間程度でしたね。
間食癖があったので、決めた食事の時間以外は食べないぞ~~~!!!って気合が必要でした。
でも、1週間も経つと身体が慣れるのか、あまり間食したいと思わなくなりますし、段々と強迫観念になってくるんですねー。
これが強くなり過ぎると拒食症になって危ないのかも知れませんが、食物繊維や蛋白質やビタミンなどがダイエットに必要だという事も同時に強迫観念になってましたから、それに副った食事を用意し、それを食べるのが楽しみになってましたね。
1ヶ月も経つと脂っこい物やカロリーの高い物、炭水化物の塊のようなものは欲しくないし、食べても美味しいと思わなくなって来ました。
食事の量も少量で満足出来るようになりましたしね。
だから、気合が要るのは身体が慣れるまでの間ですよ。
その内、減って来るのが楽しみになって、苦痛は全く無くなります。
そうなるまでは、「これを食べたら何カロリー。それを消費するには何時間歩かなきゃ!」って思うと「それなら食べない方が楽!」って考えてましたね。
身体が慣れたら減らない時があっても「いつものペースを守っているんだから大丈夫。」と逆に気楽に構えていました。
ただし、楽しいからといって、極度のカロリー制限をしたり、痩せ過ぎてしまったりしないでくださいね。
くれぐれも強迫観念を持ち過ぎたりしないでください。
これだけ注意していれば、最初の1週間が乗り切れれば後は楽ですよ。

産後ダイエットで成功する方法とは?

いかがですか?
23kgって、ものすごく大きいですよね。
この方は、食事のバランスを整えながら、元の体重よりも痩せたとのことでしたので、意思が強そうですよね。

とは言っても、この方のおっしゃる「強迫観念」というのは、私自身も見に覚えがあります。
「せっかくここまで我慢できたのに、これで壊すのはもったいない・・・」というような感情、
ダイエットをしたことのある方なら、経験している人も多いのではないでしょうか。

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「ここまでやった」という積み重ねが自信に変わり、この強迫観念になるのでしょう。
そこまでできたなら、成功まで間近でしょうね。
その時点でも、多少なりとも結果は出てき始めていると思います。

また、他の方法で成功させた方もいらっしゃいました。

私もなかなか気合を入れた状態を持続させるのが難しかったのですが・・・。
以前、高い会費(私の中では高かった)を払って入会したフィットネスジムに通ったときは気合が持続できました。
自分の中でプログラムを作り、日に日にプログラムをキツクしていくものでした。
今日1時間ランニングマシーンをやったら次の時は1時間5分。などと。
体重よりも自分自身の記録に挑戦!みたいな。
体重って簡単に減るもんじゃないけど、それぐらいだったら、どんどん記録が出せるぞ!ってな感じ(笑)
そんな感じで、通い続けていたら毎回記録を抜くことの快感のついでに体重も減りました。
参考にならなかったらごめんなさい。
自分の気合経験でした。
減らすことだけで頭の中がいっぱいにならないようにすれば気合は持続するかなぁ~と、私の場合(笑)

この方は運動で痩せていますね。
自分にプレッシャーを与えることに成功しています。

産後ダイエットの成功の秘訣!

最初の体験者さんは、食事で必要な栄養素を摂ることを意識しつつ、その他の間食などは食べないということを習慣化させていますね。
習慣になってしまうと、それに対するストレスがなくなるので、コンスタントに痩せ続けられるでしょう。

また、次の体験者さんは、記録に挑戦することに燃えています。
記録を追うことで、結果的に体重を減らすことに成功しています。

二人の体験者さんは、痩せる方法は違えど、共通点があります。
それは、「楽しんでいる」ということ。
体重が減るのが楽しい、ジムで記録を作るのが楽しい、など、自分の作り出す数字にワクワクしているのが伝わってきますね。

楽しいからこそ継続できるし、
楽しいからこそさらに次の日が楽しみになる、という、良いスパイラルにはまった例です。

あなたも、食生活を改善するもよし、運動するもよし、自分に合った方法でチャレンジしてみてください。

まとめ

今回は、2名の体験談を紹介させていただきました。
ダイエットは、理屈で考えるとすごくシンプルです。
目標の体重と現実の体重の差を算出して、その差を目標日数で割って、それにあわせて消費カロリー>摂取カロリーにすれば良いだけですから。

ただし、私たちは機械ではないですから、数字どおりにいかずに一喜一憂することもありますし、
無茶をすれば体だって壊しますし、苦痛が伴えば継続もできません。
そもそも、そんな痩せ方をしている間、きらきら輝いているのでしょうか?

ただ体重を減らせば良いというものではないと思います。
自分のことはあなたご自身が一番把握しているので、自分が何に一番ワクワクするかを決めて、
それが手に入る未来にワクワクしながら、健康的に痩せるのが一番です。

あなたが輝きながらダイエットを実践して、さらに輝けることを応援しています。

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